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2012.05.17 Thursday author:RYUmurao

RYUさん率

Text by Ryu Murao
小さな会社のブランド戦略 スターブランド株式会社 

僕のことは、親しみを込めて「RYUさん」と呼ぶ人がほとんどです。女性の場合は「RYUくん」と呼ぶ人も多いです。

フルフルに、「りゅうすけ」と呼ぶ人は、姉も含めて世に数人しかいないですね…。

たまに僕のことを「チャーリー」と呼ぶ人もいますが、それもまたレア!

これは僕がアメリカの高校を卒業後、日本に1年間戻ってきてバイトなどを盛んにしていたころの名前です。バイト先の社員の女性が、「なんかあなたを見てると“チャーリー”って呼びたくなっちゃうんだよね」というところから始まっていて、そのころに出逢っている友人たちは、いまだに会えば僕のことを“チャーリー”と呼んでいます。

ちなみにスターブランドの仕事に関係するメンバーは、ほぼ「RYUちゃん」。まあ、僕がフロントマンでリーダーではあるけれど一番年下というのも関係しているかも。ホンダの同期も、全員「RYUちゃん」になっています。

僕はスターブランド以外にも会社の経営者として参加している事業がいくつかありますが、それらの会社でも、みんな「RYUさん」です。クライアント先のスタッフも、みんな「RYUさん」です。

なんで基本は、いつも「RYUさん」です。


ちなみに、僕の親父は同じ字で「隆さん(たかしさん)」です。

親父の代理でパーティ等に出席する場合、仮に「村尾隆」という名札しか用意されていなくても、そこにペンで「介」と足したら自分仕様になるので便利です。そんな機会は滅多にないですが…。


今日は…、そんな「RYUさん…」というメッセージから始まる、スターブランドがつくったこんなサイトを紹介したいと思います。

スターブランドCLUBを説明するときに、「北は北海道から、南は鹿児島まで会員がいるビジネスコミュニティ」と説明することが多いですが、その南は鹿児島にある会社。エクステリア(お家のお庭づくり)を専門とする会社<山宝>です。

すてきな3人家族で経営する会社(最近お子さん生まれたので4名)。いつもキラキラしている最高のご夫婦が、僕の九州での講演・セミナーに複数足を運んでくださったところから、今日の僕との関係が生まれています。

年末に「最もブランディングを頑張った小さな会社」を賞するために、スターブランドは毎年アワードセレモニーを開催していますが、その中に「最もおしゃれに気を使っている経営者」に贈るアワードがあります。この山宝社の山口さんは、そんなアワードの昨年度のウィナーでもあります!

アワードウィナーには、スターブランドオリジナルのチャンピオンリングが贈られますが、こうして山口さんは首にチョーカーとして付けてくれています。



ますます発展するだろう、この山宝社。ぜひとも、みなさんも注目してください。

山宝社のホームページは、ぜひトップページも見て欲しいですが、まずは「RYUさん…」とはじまる、この山宝サポーターたちを紹介するページから見て欲しいです!

http://www.garden4everyone.com/supporter/index.html
見てのとおり、URLは「www.garden4everyone.com」。すべての人にお庭がある生活を提案したいと願っている会社です。

完成したお庭なんかも、このHPで見てみてください。


ここで夏の日にワインパーティなんてしたら最高!

そんなときに合わせる曲として、今日は<UB40>の『レッドレッドワイン』をシェアします。レゲエの季節ですね!

僕はアメリカの高校に通っていたときに、よくダンスパーティでDJをしていました。卒業アルバムにも、そんな様子が載っているし、よく映画のシーンにある卒業パーティ(プロム)でも、僕がDJを自ら務めています。

この曲は、そんなときの定番ソングです。



そして、そのままダンサブルな曲として、この2つを織り交ぜます。<ペットショップボーイズ>の『ドミノダンシング』と、<ニューオーダー>の『ビザーラブトライアングル』です。

久しぶりにダンスパーティ開きたい!



2012.05.15 Tuesday author:RYUmurao

今いちばんの社会貢献・・・(2)

Text by Ryu Murao
小さな会社のブランド戦略 スターブランド株式会社 

さて、前回の続き…

「あなたが出来る一番の社会貢献は、あなたが心底たのしく仕事をすること」というのが、僕が書籍の中で数年前に伝えた「最小単位かつ最高の社会貢献」ということでした。

僕も毎日成長していますから、いろいろ考えます。
そして、その中で考え方も多少は変わります。

上記の考え方はそのままに、さらにONする形で僕が思うことは、日本がここのところずっと決定的な対策をできないままでいる「年間の自殺者3万人以上」という数字への貢献です。日本で働く社会人のひとりひとりが、何かしらこの数字を減少に導く貢献をした方がいいと思います。

これは政府が今(だけ)旬のタレントつかまえてきて「自殺はダメ!」というポスターをつくって済む問題ではありません。

デイリーベースでいえば、1日80人以上の自殺者。
とんでもない数字です。

ついこの日曜日も、僕は青梅でトレイルランの大会に出場していたのですが、その帰路に人身事故がありました…。僕にとっては快晴で新緑の、これ以上気持ちいい日なんてないねというくらいの日曜日の午後なのに、誰かにとっては自らピリオドを打つ日になっている。

この矛盾というか、なんともいえないやるせない気持ち…。震災の後、「自分は、このまま普通に生活をして、普通に働いていていいのだろうか?」と感じた人は多かったと思いますが、こういうときにも僕は同じように感じます。

だから、考えて欲しいのです。あなたが今の仕事を通じて出来る、せめてもの自殺者を年間3万人以下にする自分なりのアイデアを。

経済はつながっています。社会もつながっています。どれだけ細いか遠いかは分かりませんが、あなたが今日やっている仕事には、実はこの数字を下向きにするパワーや関係があるものです。

これはある種の連想ゲームです。頭の中で点と点を結びつけながら、どうやったら日本の自殺者を3万人以下にすることに貢献できるか? ぜひとも考えてみてください。

「よし! じゃあ、寄付を集めて近隣の駅の蛍光灯をブルーがかったものに取替えよう!」ということじゃなくてもいいと思います(ブルーは気持ちを落ち着かせ、自殺の歯止めになるとされています)。何か新しいことを始めるというよりも、自分が今やっている仕事を、こういった社会全体の問題にコネクトして考え、それを毎日意識するだけも立派な貢献だと思います。


たとえば、僕は全国の小さな会社の経営者やリーダーに接する機会が誰よりも多いし、またそこに少なからずの影響力を持っています。

こういっては何ですが、中小企業のオーナー社長や、そこで働くリーダーたちは、必ずしも全員が“お上品”とはいえないのが現状です。えげつない発言を周囲にしたり、どうしようもないレベルのコミュニケーションしか下で働く人たちに対して出来ない人も少なくありません。自分がやっていることがハラスメントになっていることを気がついていない人も多いです。

そういったことがきっかけで、うつになるスタッフや、休職をしてしまう人も少なからずいます。そして、それが3万人という数字につながってしまうことだってなくはないと思います。

えげつない経営者や職場のビジネスリーダーを減らすことは、僕が毎日の自分の仕事を通じて出来ることです。今までも、そう意識してやってきたし、これが僕がひとりでも多くのカッコイイ大人を世に輩出したいということでもあります。

だから、それを今よりもはるかに高い意識を持ってやっていく! そう唱えながら毎日の仕事に取り組む。これが僕にとっての「自殺者アンダー3万人」に対して出来る貢献ということになります。

このように、ひとりひとりがこの問題に結びつけながら毎日の仕事を行う。これは僕が今日提案したい社会貢献活動です。


スターブランドCLUBに集まるような経営者やリーダーは、みんな穏やかでEQが高いです。だから、傷つくことはあっても、誰かを言葉で傷つけるような人は皆無です。

でも、実は中にはたくさんいるんですよ。それまでは社員が、経営者の言葉や立ち居振る舞いの暴力が理由で、どんどん辞めていくような会社だったというスタブラCLUBの会員が…。

そんな会社の経営者やリーダーも僕の書籍や講演に触れ、考え方を変え、今では立派なカッコイイ大人になっている。僕が直接求められているのは、「会社の価値をあげること」だったり、「売上をあげること」なんですが、実はこういったことの方が、よっぽど偉大なことですよね?

日本のほとんどは小さな会社。小さな会社は、大きな会社よりも経営者やリーダーから直接的な影響を良くも悪くも受ける可能性が大きい…。

これからも僕は僕の仕事を通じて、ひとりでも多くの尊敬できる素敵なリーダー・コミュニケーターを日本に誕生させ、一緒に働く人が心に傷を負うことないように、一生懸命仕事をしていければと考えています。

あなたが「アンダー3万人」に出来る、仕事を通じての“具体的な貢献”は、どんなことですか?


今日は、この話に合わせて『VOICES THAT CARE』というチャリティ曲を紹介します。

湾岸戦争時に、ビデオを観ても分かるように物凄いミュージシャン・俳優・アスリートが集まって、兵士のために唄った曲になっています。マイケル・ジョーダンや、マジック・ジョンソンまでいますね。

ものすごいパワー。ものすごい一体感。これから様々な面で苦難の道を歩むだろう日本にも、こういうパワーが必要です。僕は、そんな時代において立派なリーダーであり続けられるようにしたいと考えています。

この曲がリリースされた当時、メッセージCDみたいなものも出ていたのですが、その中でいまだに覚えているのが、「He is not just a soldier, he is somebody’s son. He is not just a soldier, he is somebody’s friend. He is not just a soldier, he is somebody’s love.」という言葉です。

あなたのところで働くスタッフも、単なるスタッフではありません。誰かの娘さん・息子さんであり、誰かの友人であり兄弟・姉妹であります。そして、誰かの大切な愛する人だったりするのです。




もうひとつ、スウェーデンの<ロクセット>というユニットの『LISTEN TO YOUR HEART』という美しい曲も同時にどうぞ。過去にライブにも行ったことがありますが、本当にきれいな曲をつくる人たちです。映画『プリティウーマン』の主題歌なんかも、ロクセットの曲です。


2012.05.14 Monday author:RYUmurao

今いちばんの社会貢献・・・(1)

Text by Ryu Murao
小さな会社のブランド戦略 スターブランド株式会社 

僕の書籍の代表作は『小さな会社のブランド戦略(PHP)』ということになっています。

これは僕がいちばん最初に出した書籍ではないし、いちばん売れている書籍でもありません。他の書籍は海外でも訳されて出版されているのが多いですが、これは国内だけのリリースです。

にも関わらず、これが代表作となっている…。

もちろん「小さなブランドの専門家」なんだし、それはそれで喜ばしいこと。たくさんの企業の課題本になっているし、数々の著名セミナーリーダーなどが「マストで読む本」として挙げている書籍でもあります。みなさん、本当にありがとうございます。

そういった著名人の方々の多くは、「ようやくこの書籍の言っていることと、日本の社会の進化がシンクロし始めた」と言ってくださいます。僕も、それはそう思います。


この書籍はメッセージの最後を、「あなたができる最高の社会貢献は、あなた自身が今やっている自分の仕事を心底楽しむこと」として締めくくっています。

そうやって楽しそうに暮らしている大人が増えれば、それを見た次世代も自分の将来に希望が持てる。逆に、そうじゃなければ今現在の日本がそうであるように、「大人になるのは憂鬱」という若い世代ばかりになってしまいます。

僕の仕事なんて、正直死ぬほど大変です。自分のすべてを投げうって滅私奉公にやならい限り、とても時間的にもエネルギー的にもできない仕事です。ただ、それをこのブログや普段から人と接するときに見せていないだけ。その理由は簡単です。そう提言している僕自身が楽しそうにしていなければ、なんの説得力もないからです。


でも、最近になって、これとはまた違った角度で、今いちばんといえる社会貢献活動を、誰でもできる方法というか発想を抱いています。そして会う人会う人に、僕の課題をシェアしています。

今日は、そんな話をしたいと…思いきや。
ちょっと今からやらなきゃいけないことがあるので、また次回のブログで!


今日のところは「明るい未来を想像(創造)しようよ」ということで、環境問題に80年代から取り組んできたオーストラリアのミッドナイトオイルというバンドの名曲(環境保護曲)である『BEDS ARE BURNING』をシェアします。

僕がアメリカにひとりで14歳で留学をしたときに、1時間ごとにラジオで流れていた曲です。今、このバンドのフロントマンは政治家となって、継続的に環境問題と向き合っています。

歌詞がかっこいい! サウンドが独創的。それこそ、ようやくこの曲と時代がシンクロした感じがします。



また日本ではヘビメタバンドが社会貢献的であることは、なかなか知られていないと思いますが、アルバムに1〜2曲は、社会貢献的なメッセージのバラードを入れるというのが、一部のバンドを除いては定番となっています。

この唄は聴きとりやすいので、ぜひとも英語のヒアリングの練習にも使ってください。ホワイトライオンの『WHEN THE CHILDREN CRY』です。




そして、僕が大好きなバンド。シアトル系ヘビメタの大御所・クイーンズライチの『サイレントルシディティ』。一世を風靡した曲なので聴いたことがある方も多いと思います。この2つは、共に子どもたちの未来を唄っています。2つとも、とても美しいバラードです。

2012.05.12 Saturday author:RYUmurao

ボンヴォヤージュ

Text by Ryu Murao
小さな会社のブランド戦略 スターブランド株式会社 

気仙沼大島のランフェスタ!
たくさんのお申し込み、ありがとうございました。

<スポーツエントリー>などの大会エントリーサイトでは、定員に達したので早々とクローズしてしまいましたね。ありがとうございます!

僕と浜口隆則が車内でセミナーをやりながら気仙沼に向かうバスツアーは、まだちょっと空きがあります。この機会に、ぜひとも申し込みを!

このツアーで行く方のみ、マラソンへのエントリー(10キロ、もしくはハーフ)を裏口で受け付けます。その際には、“裏口で”とバスツアー申し込み時にお伝えください。

でも、これも数に限りがあるので、本当にお早めに!

浜口隆則・村尾隆介 気仙沼大島ランフェスタ セミナーツアーバス 申し込み: http://invitation.kigyokashien.com/run/


僕は、このイベントの前日には広島にいます。広島から、どう戻ってくるかはまだ考えていませんが、何とか東京発のバスツアーの発車時刻には間に合わせたいと思います。僕だけは「後から現地に行くよ」とは言えないので…(笑)。

僕が、このブログやシークレットセミナーで紹介する仕事なんて、本当に一部の一部なのですが、この広島の仕事は、ちょっと紹介したいと思います。すでに何名かが「行く行く〜」と言ってくれていますが、こんなイベントをやっています。

1.お寺を借りる!

2.場所は、広島県三原市の紅葉で有名な佛通寺!

3.18時〜21時で開催!

4.名前は<@TEMPLE LIVE ART FES 2012>

5.本堂及び周辺の建物、多宝塔などをライトアップします。

6.キャンドルで参道および境内を灯します。

7.参加者には蝋燭で円を描いた一円相に蝋燭を足して円(縁)を拡げてもらいます。

8.一流オペラ歌手3名によるコンサート「身近なオペラ」を行います。

9.グラフィックアーティストの梶高氏による投影アートを実施します。

10.仏教の心に触れて頂くために立禅(立ち座禅)タイム

11.ライトアップオフで星空タイム

12.先着300名様に精進カレーを無料で提供します。

13.和尚さん達によるお悩み解決コーナー(入り口でお悩みボックスに参加者の方に記入していただいた悩みを即興でお答えします)

14.和尚さんと仲良しコーナー どんなことでもお話します。

15.写真撮影フリー! 駐車場無料!

ポスターは、こんな感じです。
これだけ盛りだくさんで志納料1,000円です。
ぜひぜひ、お寺での一夜! 来てくださいね!





僕は、このイベントのコンサルタントを少しですがやっています。

いや、もっというと、このイベントは<bon.>というファッションブランドがやっていて、そのブランドのコンサルタントを僕が務めています。そのプロモーションの一環として、このお寺イベントをやっています。

<bon.>は革命的な新カテゴリーのファッションブランド! なんと、おしょうさん専用のカジュアルブランドです(通称オショカジ)。

<bon.> http://www.bon-web.jp/

もちろん、おしょうさん以外でも購入可能です。僕は、どんどんみんなに着て欲しいと思っています。特に和装が似合う職業の人たちとか!

いやいや、そうじゃない人にも、普通にこんな和装をして欲しいです。ぜひ、カップルで着こなして、昼からいい感じの蕎麦屋で日本酒。その後に和菓子を楽しんで、夜は落語鑑賞と焼き魚。そんな日を月に1回はつくって欲しいです。

僕は、このブランドのものでは、サイトには載っていませんが、これから出る新作の「梵チョ」を持っています。しかも2つも! めっちゃかっこいいです。僕使用の色に染めてもらっています。名前の通り、これは和装のポンチョ。すごいですよ!

みなさんも、ぜひぜひ何か試してみてください。

広島のこのイベントに来てくださる方がいたら、僕のボンチョをお貸しします。一緒に和ナイトを楽しみましょう!

このイベントに合うだろうなと思い、今日のミュージックビデオは「戦メリ」をシェアします。お寺だけど…、まあメロディ的に合っているということで…。

何度聴いてもいい! 聴くたびに違う感情が湧く!
「メリークリスマス、ミスターローレンス」は、日本が世界に誇る名曲です。

坂本龍一バージョンは、これで!
下部には、天才ギタリスト・村治佳織バージョンをシェアします。



2012.05.10 Thursday author:RYUmurao

アメリカのプレゼンクラスの実情…

Text by Ryu Murao
小さな会社のブランド戦略 スターブランド株式会社 

僕には“現役の学生”という、もうひとつの顔があります。

大学院(MBA)の途中で起業してしまい、あれよあれよとそのままいってしまったので、あえなく休学。

そのビジネスが、なんとなく成功したのでメディアに出たり、ビジネス誌で連載をするようになったら、全国から「うちのコンサルタントになってくれ」という依頼が集まり…。その流れで浜口隆則と出逢い…、さらにコンサルテーションを「小さな会社のブランド戦略」に絞っていったという。

ざっくりいうと、そんなノリで今に至っています。

再三このブログでいっていますが、僕としては大学院に戻りたいし、博士号を取得したいので、遅かれ早かれそうなると思います。

「大学は若い人が行くところ」

「大学は高校から、そのまま行くところ」

これが日本のポテンシャルを下げてしまっていることは多々あると僕は思っています。

アメリカでは高校卒業後、大学は必ずしもストレートに行くところではなく、多くの人が“寄り道”をした後に進学を決断し、学部を選び、そして入学します。僕も事実、高校卒業後は日本で1年間バイトをしていたり(ディズニーランドやJクルーで)、パリをうろうろしていました。

アメリカの大学は、たとえば僕の学部だったら平均年齢がたしか27.5歳とか。卒業までの平均が5年とかです。僕の大学院のMBAは、たしか平均学生年齢が36歳とかです。

でも、本来はこれが大学のあるべき姿。いつだって自分に“足りないもの”があると感じたら、戻っていいはずの場所なのです。

その方が、本当の意味で勉強になるし、当然そうなれば社会全体の“当たり前のレベル”が上がるはずです。また、こんな風に“毎日、そして一生成長”という意識が社会全体に芽生えれば、国全体のアンチエイジングにもなります。


そんなことを教えてくれる映画が、明日から日本で公開される『幸せの教室』です。

OFFICIAL WEBSITE:
http://disney-studio.jp/movies/shiawase/


僕はすでにアメリカに行く途中の飛行機の中で2回観ているのですが、僕的にはすごく好きな映画。いくつになっても成長する大切さを教えてくれるラブコメディです。

トム・ハンクス扮する主人公は優秀だったけど、学歴の問題である日解雇されてしまいます(アメリカでは多々あることです)。そして思い立ったのが大学に通うこと。

そこで「プレゼンテーションのクラス」を選択し、一生懸命に通います。そのクラスの講師がジュリア・ロバーツです。そう! 実は、これは「プレゼンテーションに関する映画」なのです!

そんな感じには予告編を観る限り、まったく思えないと思います(笑)。その方向で売っても、誰も見たいと思いませんからね!

でも、このブログを読んでいるような人は、きっとそこに響くはず! アメリカでは、大人もこうしてプレゼンやスピーチの教室に通うもんなんです、本当に!

それを日本で展開しはじめたのが、僕が青山ブックセンター本店で行っている大人のプレゼン教室<スピーチ>です。

その<スピーチ>も、いよいよ第1期生が卒業を迎えます。

卒業の課題は、すでにこのブログでもお伝えしているように、以下のテーマから受講生たちがひとつを選択。青山ブックセンターの大ホールでプレゼンを披露します。

(1)

I am a Change Maker 〜私の社会・業界・地域を変えるアイデア〜

(2)

Building Better Japan 〜日本をよくする私の方法〜

(3)

Dear Students, 〜学生のときから、自分のブランド戦略を〜

(4)

My Turning Point 〜人生のパズルがはまった瞬間〜


当初、ひとりの持ち時間=10〜12分としていましたが、ここで変更! 受講生のみなさんは互いに連絡をまわしてください。会場都合で、ひとり6〜8分にします。まあ、こういう変更も講演家にはよくあることなので、よろしく!(笑) 僕なんて、90分の講演が、突如60分になったりしますから…(笑)。

そしてそして、受講生以外のみなさんも! ぜひとも当日は会場に足を運んで、フルじゃなくてもいいので、この卒業生たちの勇姿を見ていってください。

****************
5月22日(火) 18時30分〜21時
****************

場所は、青山ブックセンター本店の大ホール。時間は18時半から開始しています(クラスの特性上、順番は当日のその瞬間まで決めません)。

http://www.aoyamabc.co.jp/store/honten/


もちろん無料です。ぜひとも、ちょっと遊びに来る感覚で、誰でもお誘いの上、気軽に来てください。もちろん、僕もそこにいますので、気軽に声をかけてくださいね。受講生の家族や友人も来るはずです、いろいろ。


アメリカの大学の話で思い出しました。昨日、僕の手元にめずらしい珈琲が、かつて僕と同じ大学に通っていたAYAKOから送られてきました。サンキュ〜、あやちゃん。

アメリカではダンキンドーナツが断然強いのですが、そこのオリジナルフレーバーコーヒーで、なんとストロベリーショートケーキ味のもの! アメリカのストロベリーショートケーキって日本のそれとは違くて、かなり面白いです。僕は大好き! 日本では<ディーン&デルーカ>で、たまに売っています。わあ、これは楽しみ!




そして、もうひとつはスタバの新作。そして日本では絶対に後にも先にも販売されないだろう、アメリカで有名なニュース番組でキャスターが飲む専用のコーヒー。これが話題となって市販用ができたそうな…。




こうして世界中の友人が、僕の仕事に役立つだろうもの送ってきてくれて本当に嬉しいです。いつもありがとう、AYAKO!

ちなみに、そのAYAKO! 現在はシカゴ在住で、アメリカ人の旦那さんと暮らしています。2児の母になりましたが、最近また大学に戻って勉強をはじめています! これがアメリカンWAY!

僕も負けずに、なるはやでキャンパスに戻りたいと思います。

最後に僕からのアメリカ情報。

今、アメリカで最もHOTなアーティストといえば、この「デッドマウス」。来日したら絶対に行きたいと思います。本当は来るはずだったのに震災でキャンセルに…。この『レイズ・ユア・ウェポン』は、このライブよりも、リアルにアルバムで聴くと、めちゃくちゃカッコイイです。

2012.05.08 Tuesday author:RYUmurao

念願達成! カバーを飾る

Text by Ryu Murao
小さな会社のブランド戦略 スターブランド株式会社 

僕のまわりには、僕のサポートをいろいろな角度からしてくれるメンバーが、たくさんいます。

ご存じ大石香織をはじめとした、僕のアイデアをデザインやイラストに落とし込むクリエイター陣。僕のアイデアを3Dの作品に落とし込むアーティスト陣。僕の文章がらみのことを、カタチにするライター陣(書籍は、すべて一字一句、全部自分で書いています。出版されるまで、僕と編集担当しか内容を知らないというのが常です)。

また、ビジュアル面やフィジィカル面も、たくさんの優秀なサポートメンバーに恵まれています。僕のヘアスタイリストは本当にいろいろ献身的に考えてやってくれているし、眉カット担当も長いです(エイプリルフールカードのメイクは彼女がやっています)。よく「スタイリストもいるのですか?」と訊かれますが、それは考えたことなかったです(笑)。いいかもですね! 今のところはファッションは全部自分でやっています。

カイロプラクターは現在2人体制で上半身・下半身と、可動域の向上に尽力してくれていますし、僕のコアだけを見てインナーマッスル強化を週2時間一緒にみっちりやってくれるトレーナー。そのトレーナーがストレッチや鍼灸も細かく僕のためにやってくれるので、ケガの早期発見・対処は、彼のおかげでできています。

他にもランニングだけのコーチもいます。彼女は、僕の食事面や、日々のトレーニングメニューも管理しています。あとボイストレーナー! これも大事です。

これだけの体制があって、はじめてこのとんでもなく慌ただしいワークスタイルを維持できています。活動の規模が大きくなればなるほど、こうした自己投資も大事になってくるし、額も相当なものになってきます。

そうそう、そんな自己投資をはじめとしたお金の管理も、月に1回、フィナンシャルプランナーと税理士と一緒に定例MTGを持って、しっかり行っていたりします。

こうした周囲のメンバーも、もちろん仕事としてやっているわけですが、僕はとても感謝してます。彼・彼女たちなしの生活は、今では考えられません。

でも、つながりはそれだけではありません。これらのサポーター陣も、この長い付き合いの間に、それぞれライフスタイルが変わったり、所属が変わったりしています。

それでも、みんな「村尾隆介とは、ずっとやっていきたい」と言ってくれます。そして、いろんな無理をしながら、僕の壮大なプロジェクトに付き合ってくれています。「村尾隆介が今後どこまで成長するのかを見たいし、自分も一緒に成長したい」と、みんな言ってくれます。

それは、まだ僕のどこかに“のびしろ”を感じてくれていることでもあると思うので、素直に嬉しいです。10年後、20年後に、「本当にずっと一緒にやってきて良かった」と言ってもらえるように、これからも少しでも立派でカッコイイ大人になれるよう頑張っていきたいと思います。


でもね…、僕といえば、ついこの前までありえないくらいバカで、バカ過ぎて何も考えていないから14歳で義務教育放棄してアメリカに一人で留学したわけであって…(笑)。

なんの間違いか学生時代から目立つのは目立っていたから、大使館や上場企業から内定もらったりというのは、ろくに就活もしていないのにあったけど(なのに来月から就活がらみの連載を始めます(笑))、まあ言い換えれば、ここまで(ほぼ)ノープランでやってきています。あついね!

…って、ここまで5月のブログで、僕の好きな音楽をシェアしていますが、それらを聴けば、大体僕のノリが分かってもらえるでしょう〜。これが僕の世界ですからね!

そんな世界の流れから、今日は僕が最もピークでバカだったころに、毎日聴いた曲を2曲。スキッドロウの若気のいたりを唄った代表作のふたつです。

なんというノリ! なんというカリスマ性(ボーカルのセバスチャン・バック)! 今でも色あせない、ものすごい質感です。僕が大好きだったバンドです。ライブも行ったことありますが、今日までの人生でのベストライブのひとつです。

そして、下部には、ついに念願かなって、あるビジネス業界誌のカバーに僕が最近なったという報告! 「カバーを飾る」というのは、僕のひとつの夢でした。小さな業界誌だけど、気分は最高です。ありがとうございます。毎月、いろんな細かいメディアを見れば、僕はいろいろ出ています。でも、カバーははじめて。嬉しいです。







きれいなバラードもありますよ!






2012.05.08 Tuesday author:RYUmurao

セルフでモチベ

Text by Ryu Murao
小さな会社のブランド戦略 スターブランド株式会社 

スターブランドCLUBは、今年から「オープニングアクト」といって、僕がシークレットセミナーを行う前に、会員のどなたかに、いわゆる“前座”をやってもらっています。

昨日も大阪での初日、会員の方の素晴らしいプレゼンがありました。

プレゼンをやるときは、みんな僕の書籍『ビジネスは毎日がプレゼン。(同文館出版)』を参考にします。ありがとうございます。


あの書籍の中…、僕は「講演前には、自分のモチアップのテーマを集中した環境で聞くように」とサジェスチョンがあると思います。

フィギュアスケーターが出番前に、イヤホンで音楽を聴きながら、自分の世界に入って集中力を高めるシーンってありますよね? あんな感じです。

僕が、そういったシーンでよく使う音楽は、この2つ。
エミネムと、SUM41です。

どっちもアップテンポ。ものすごくエモーショナル。
でも、こんな感じのモノを聴いて、自分の気持ちを高めていくのです。

あなたの『セルフモチベSONG』は、なんですか?



2012.05.07 Monday author:RYUmurao

ロードムービーのように・・・

Text by Ryu Murao
小さな会社のブランド戦略 スターブランド株式会社 

「5月中はミュージックビデオ付きで、このブログをおおくりする…」と伝えておきながら、まだ習慣化されていないので、先ほどのアップで忘れていました。なので追記です…


僕はアメリカなどの広大な土地を、自分のペースであてもなく車で走る旅が好きです。

実際、僕の卒業旅行は友人を引き連れて、ノープランで車に乗って、当時住んでいたネバダ州ラスベガスから、フロリダの先っぽの先っぽ。もう70マイル先はキューバという、キーウェストまでロードムービーのように行きました。

そのノリは今も変わっておらず、震災の半年前には、北海道は洞爺湖のウィンザーホテルにスタブラ創業者を集め(集合はバラバラ)、そこから電車と車の乗り捨てを繰り返し、ノープランで東京まで戻るということをやりましたし、この前も短いですが、ロスアンジェルスからセドナ(アリゾナ州)まで車でちんたら行きました。


僕はロードムービーが大好きです。実際、ロードムービー型の書籍も準備しているし、またスタブラでも大がかりな「あてもなき旅」を近いうちにやることでしょう。


さて、先日このブログでお伝えした「全日本ママチャリ耐久レース@十勝」ですが、予定通り、スタブラTEAMのエントリを締切ました。ちょうどいい人数と男女比が集まりました、ありがとうございます!

旭川で待ち合わせ、そして旭山動物園で大人の社会科見学。そして、そこからロードムービーさながら、北海道の広大な土地を十勝までいきましょう。

宿泊は十勝川。僕が日本で大好きなところのひとつ。ユニークなお湯と、広い空。2大会くらい前のホノルルマラソンの合宿を行ったり、たびたび僕は縁あって行く機会があるのですが、本当に十勝、とても好きです。

エントリ、ありがとうございました! その勇気に感謝! そのアクティブさに感謝! みなさんは、間違えなく、これからも“エイジレス”であり続けることでしょう…


ロードゴーイングといえば、「ルート66」。それを題材にした曲や映画は多いです。それだけ、どこか“ロード”には、みんなロマンを感じるのだと思います。

今日、紹介したいのは、独特の世界観を持ったバンド“ディペッシュモード”による「ルート66」。そして、ディぺシュモードといえば、多くの女性が大好きなのが、この「サムバディ」。僕のまわりの女性は、みんなこれ聴いて泣いていました…。

ROUTE 66(depeche mode)




SOMEBODY(depeche mode)




きれいなメロディと、たしかに女性がキュンとなるリリック。いつ聴いてもいいですね。ビックカメラの電子ピアノ売り場で、これを弾き語りしたら、超かっこいい!

ちなみに、僕はビックカメラで弾き語るために、1年間、渋谷のローランドに通い、「ヘイ ジュード」をマスターしました…(笑)。誰のために???(笑)

2012.05.07 Monday author:RYUmurao

「JAPAN TOUR」のはじまり!

Text by Ryu Murao
小さな会社のブランド戦略 スターブランド株式会社 

恒例の新幹線からのアップです。

GW明け今日から大阪。明日は福岡。
いつも通りの生活がはじまります。

ブログにも書きましたが、大型連休はほとんど執筆で取られるのが常でしたが、今オンゴーイングで書いている書籍はないので、めずらしくフリーフリーな大型連休。

といっても、各種残務や宿題、今日からはじまるツアーの資料作成で、それなりにはやっぱり忙しく(おそらく普通に考えたら、かなり忙しい(笑))。でも、とてもリラックスできた1週間でした。めずらしい!

「そんなに余裕あるなら遊んでもらえば良かった!」と、たくさんのメールをいただきましたが、結構、めずらしく朝から晩まで、たくさんの人に会った1週間だったと思いますよ。特に、この1週間、僕に朝早くから、いろいろランニングやトライアスロン、トレイルランの練習に付き合わされたみなさんは、おつかれさまでした(笑)。


さて、ふたつ。

ひとつは今月からスターブランドのシークレットセミナーには、毎月ツアー名が付くことになっています。そして、このようにツアーチラシが、スタブラのサイトや、このブログにアップされます。



ツアー名や、コンセプト、デザイン、内容は、もちろん僕がすべて考えます。昨夜も、そのMTGだったのですが、それをサポートメンバーが、こうしてチラシに仕上げます。これは印刷されて、毎月郵送されるパッケージにも同梱される予定です。

どうして、こんなことをするのか?

いくつか理由があります。
まず、僕自身が、もっとシークレットセミナーを楽しみたいからです。

あれを毎月やるのは、決してラクなことではありません。だからといって、適当に流したくない。だから、もっと上を目指す。それが狙いです。


もうひとつは、シークレットセミナーに、お友だちや会社の仲間を連れてくる方って、すごく多いですよね? 僕もあまりにも人がいて、なかなかそういった方に挨拶が最近はできません。

また、そうやってお友だちを連れてくるのは、大いにウェルカム! どんどんやって欲しいのですが、逆に会員のみなさんの立場で考えれば、難しいところもあるだろうなと感じています。

はじめから僕の本を読んだり、どっかで講演を聞いたことがある人を誘うのは問題ないと思います。でも、まったく僕のことを知らない方に、「ねえねえ、今度こういう人の話を聞きに南青山に行かない?」なんて話したら、もしかしたら怪しまれるかもしれません。

そのあやしさを払拭するためにも! ヘンテコな集まりではないことを証明するためにも! そして、単なる退屈でありがちなビジネスセミナーではなく、半ばロックコンサートであるんだというメッセージを伝えるためにも、こんなチラシをつくり、毎月ツアー名を付けることに決めたのです。

もっと大きいチラシデータが欲しい方は、info@starbrand.co.jpにメールをください。この添付をPOしたり、コピペしたり、リンクを貼ったりは、どんどんやてください。お友だちを誘うときに有効活用をして欲しいなと思います。


ちなみに、今月は「LIST OR BUST JAPAN TOUR」という名前が付いています。どうしてそんな名前になったか? それは今夜の大阪で明らかになります。

写真は先日のアースデイRIDEのときのもの。スタブラCLUBの番長・鈴木みっちーによる写真です(下部にPHOTO: MITCHEE IMAGESと入っています)。

自分の髪を後ろから見る機会は、そうそうないですが、超クルクルですね・・・。

よく街中でも、「すみません、なんて言ったら、そういうパーマをサロンでかけてもらえるのですか?」と訊かれますが、これは天然です(笑)。おかしいな。学生のときまでは超ストレートなロン毛だったのに・・・

2012.05.05 Saturday author:RYUmurao

旅は人を謙虚にする

Text by Ryu Murao
小さな会社のブランド戦略 スターブランド株式会社 

「旅は人を謙虚にする」

これはアンデルセンの言葉です。
僕が大好きな言葉のひとつです。

だから、僕は旅をたくさんします。
そこからいろんなことを吸収し、自己成長へとつなげます。

こんな自己投資って、他にはないと思います。

だから、みなさんも迷ったら、ぜひ行ってください。「行く」「行かない」の選択肢があったら、どうにか時間もお金もつくっていく。

そこでかけたコストや時間を、またキャリアにつなげていけば、それでいいのです。

人間は一生をかけて成長していくもの。旅に行かないという選択をするのは、自分の成長を自ら止める行為です。


旅には、もうひとつ大切な側面があります。それは「旅」が「自由」の象徴であるということです。

頻繁に旅をしている人には、何か自由の匂いを感じますよね。

自由は僕が率いるスターブランド社が大切にしている言葉でもあります。だから、僕個人だけではなく、僕の会社も頻度高く旅に出ます。

毎年、大体9月に行くことが多いのですが、今年は予定を変えて7月に行きます。

昨夜、僕がホテルから何から、すべてブッキングしたのですが、しばらく続いたアメリカツアーを止めて、今年からは、またヨーロッパに戻ります。

スペインはパンプローナで、まずは牛追い祭に参加。もちろん、リアルに参加します。そこからバルセロナに移動します。…って、この前も同じメンバーでバルセロナ行ったばかりだけど。

で、そこからスイスへ移動。まずはチューリッヒです。スイスは、かなり久しぶりです。

チューリッヒから列車でグシュタードへ移動。そして、さらにジュネーブへ。

INとOUTをヘルシンキ(フィンランド)にしているので、最後はしばらくフィンランドで過ごします。


毎年、こういったプランは僕が立てます。
僕の書籍に登場する海外の小さな会社の訪問のアポも、僕が取ります。

そして、何より毎年のトリップには“テーマ”があります。たとえば、「しあわせとだれている国だけ尋ねる」とか、「すべてノープランで、その場で決める旅にする」とか。

さて、ここで問題です。
では、今年のスターブランドの旅行のテーマは何でしょう?

これを読み解くのは、スタブラ社の今後の行く末を解読するのとイコールです。


そんなわけでは、今日は、ペットショップボーイズの「GO WEST」を添付します。明日、明後日と、西に限らず、どこかへおでかけの方には、きっとぴったりの楽曲です。




そして、Uターンで自宅へ戻る方には、モトリークルーの「HOME SWEET HOME」を! 今年モトリークルーが来日したときに僕は観にいきましたが、自然と涙が出てきました。そういうパワーを持った唄です、これは! ピアノが美しい!

http://youtu.be/fHHjNyvdUB8

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